秋の旭川で開催される人気のグルメイベント「北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026」。
2026年は、9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の3日間にわたって開催されます。
会場は旭川駅前広場と旭川平和通買物公園。JR旭川駅から街なかへ歩きながら、北北海道各地のグルメを楽しめるイベントです。
開催が近づくと、「食べマルシェはどれくらい混雑する?」「結局、何時に行けばいい?」「旭川駅から会場までは近い?」「車で行きたいけれど駐車場はある?」「子連れやベビーカーでも楽しめる?」といったところが気になるのではないでしょうか。
特に2026年は3連休に重なるため、時間帯やアクセス方法をあらかじめ考えておくと、当日も動きやすくなります。
この記事では、あさひかわ食べマルシェ2026の開催時間から混雑予想、何時に行くのがおすすめか、アクセス、駐車場、子連れで楽しむポイントまでまとめました。
なお、開催内容や出店情報、会場マップなどは変更・更新される可能性があります。お出かけ前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
最新情報については、北の恵み あさひかわ食べマルシェ公式サイト(旭川市) も確認してください。
- あさひかわ食べマルシェ2026の混雑・何時に行くかを先にチェック
- あさひかわ食べマルシェ2026の開催日時と会場
- あさひかわ食べマルシェ2026の混雑は?
- あさひかわ食べマルシェ2026は何時に行くのがおすすめ?
- 3日間のうち何日に行くのがおすすめ?
- あさひかわ食べマルシェ2026へのアクセス
- あさひかわ食べマルシェ2026に無料駐車場はある?
- 初めて行くならどこから回る?
- あさひかわ食べマルシェ2026は子連れでも楽しめる?
- あさひかわ食べマルシェ2026の支払い方法は?
- あさひかわ食べマルシェ2026の会場マップはいつ公開される?
- 出店店舗やおすすめグルメはいつ確認する?
- あさひかわ食べマルシェ2026は雨の日も開催される?
- あさひかわ食べマルシェ2026へ行く前に準備しておきたいこと
- あさひかわ食べマルシェ2026のおすすめモデルプラン
- まとめ~あさひかわ食べマルシェ2026は何時に行くか決めておくと回りやすい
- あさひかわ食べマルシェ2026の公式・参考サイト
あさひかわ食べマルシェ2026の混雑・何時に行くかを先にチェック
最初に、あさひかわ食べマルシェ2026へ行く前に押さえておきたいポイントをまとめます。
- 開催日は2026年9月19日(土)~21日(月・祝)
- 通常の開催時間は10:00~18:00
- 最終日の9月21日は17:00終了
- 1日目・2日目には20:00までの宵マルシェエリアを予定
- 混雑をなるべく避けたいなら10:00の開始時間付近が候補
- 昼食時間と重なる11時台後半~14時ごろは混雑を想定しておく
- JR利用なら旭川駅から会場へ向かいやすい
- 会場専用の無料駐車場はないため、車の場合は周辺の有料駐車場を利用
- 子連れなら午前中から余裕を持って回るプランがおすすめ
- 会場マップと出店店舗は開催直前に再確認する
特に「何時に行くか」で迷っているなら、混雑をなるべく避けたい人は10時前後、夜も楽しみたい人は1日目・2日目の夕方から、という考え方が分かりやすいでしょう。
ただし、時間帯別の公式な混雑予測が公開されているわけではありません。この記事で紹介する混雑時間は、イベントの開催時間や昼食需要、3連休という条件などから考えた目安として参考にしてください。

あさひかわ食べマルシェ2026の開催日時と会場
「北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026」の開催日は、2026年9月19日(土)から21日(月・祝)までです。
会場は、旭川駅前広場と旭川平和通買物公園です。
基本の開催時間は10:00~18:00ですが、最終日の9月21日(月・祝)は17:00までとなっています。
さらに、1日目と2日目には20:00まで営業予定の宵マルシェエリアも設けられる予定です。
▼2026年の開催日・開催時間・会場については、旭川市の公式ページでも案内されています。
あさひかわ食べマルシェ2026の開催概要を公式サイトで確認する
開催日は9月19日~21日の3日間
2026年の開催日は、9月19日(土)、9月20日(日)、9月21日(月・祝)の3日間です。
土曜日から月曜日の祝日まで続く3連休なので、「旭川観光と一緒に行きたい」という人にも予定を組みやすい日程です。
一方で、連休だからこそ市内外から多くの人が訪れることも考えておきたいところです。
特に昼食時間と重なる時間帯は、現地に着いてからゆっくりお店を探すより、ある程度食べたいものを決めておいたほうがスムーズに動きやすいでしょう。
営業時間は何時から何時まで?
基本の開催時間は10:00~18:00です。
朝早くから開催されるイベントではないので、混雑を避けたいからといって極端に早く到着する必要はありません。
開始時間の少し前を目安に旭川駅周辺へ到着し、10:00から動き始められるようにすると、昼食時間に合わせて来場するより余裕を持って回りやすくなります。
ただし、最終日の9月21日(月・祝)は17:00で終了します。
初日や2日目と同じ感覚で夕方から行くと、思ったほど時間が取れない可能性があります。
最終日に行く場合は、できれば午前中から昼すぎまでを中心に予定を組んでおくとよいでしょう。
宵マルシェは1・2日目の20時まで
2026年は、1日目と2日目に「宵マルシェエリア」が設けられ、20:00まで営業する予定です。
「昼間の時間が取れない」「旭川観光をしてから行きたい」「昼とは違う夕方以降の雰囲気も楽しみたい」という人には注目したい時間帯です。
ただし、すべてのお店や会場が20:00まで営業するわけではありません。
通常エリアは18:00までなので、昼の店舗も幅広く見たい場合は、夕方ぎりぎりではなく少し早めに到着するのがおすすめです。
あさひかわ食べマルシェ2026の混雑は?
あさひかわ食べマルシェ2026は、3連休に開催されるグルメイベントです。
旭川駅前から買物公園にかけて多くの人が歩きながら楽しむため、時間帯によっては混雑することを想定しておいたほうがよいでしょう。
混雑しやすそうなのは11時台後半~14時ごろ
食を中心にしたイベントなので、特に人が集まりやすいと考えられるのが昼食時間です。
目安としては、11時台後半から14時ごろまでを混雑しやすい時間帯として考えておくと予定を組みやすいでしょう。
もちろん、これは公式に発表された混雑時間ではありません。当日の天候やステージイベント、出店店舗などによって人の動きは変わります。
それでも、「12時ちょうどに到着して人気のお店を何軒も回る」というプランより、「10時台から会場に入って少しずつ食べながら回る」というプランのほうが、人が集中する時間を避けやすいと考えられます。
人気店では昼前から列ができる可能性も
食べマルシェでは、多くの人が「気になる地域のグルメ」や「食べてみたかったメニュー」を目的に訪れます。
そのため、会場全体がそれほど混雑していない時間でも、特定のお店だけに人が集まる可能性があります。
「会場が空いている=すべてのお店が並ばずに買える」というわけではありません。
2026年の店舗・メニュー情報が公開されたら、自分が絶対に食べたいものを先に確認し、早い時間に優先して回るのがおすすめです。
混雑を避けるなら昼を少しずらすのもあり
10:00の開始時間に合わせるのが難しい場合は、昼食のピークから少し時間をずらす方法もあります。
食べマルシェでは、一つの食事をしっかり取るというより、いくつかの店舗で少しずつ食べ歩く楽しみ方もできます。
時間をずらしながら複数店舗を楽しむことで、昼のピークを避けやすくなる場合もあります。
ただし、遅い時間になると、お目当ての商品が必ず残っているとは限りません。
「どうしても食べたいメニューがある人は早め」「特に決めず雰囲気を楽しみたい人はピークをずらす」と目的によって選ぶとよいでしょう。
あさひかわ食べマルシェ2026は何時に行くのがおすすめ?
「結局、何時に行けばいい?」という疑問については、何を重視するかでおすすめの時間が変わります。
混雑回避重視なら10時前後、いろいろ食べたいなら10時~11時ごろ、昼中心なら11時ごろまで、宵マルシェ目的なら1日目・2日目の夕方、子連れなら10時台から午前中を目安にすると考えやすいでしょう。
混雑を避けたいなら10時の開始に合わせる
最も分かりやすいのは、10:00の開催開始に合わせる方法です。
昼どきになる前に会場を確認できるため、「どのあたりにお店が多いか」「最初に何を食べるか」「どこまで歩いてから戻るか」といったことを考えながら動けます。
開始直後から必ず空いているとまでは言えませんが、昼食時間の真ん中からスタートするより、混雑を避けやすい選択肢といえるでしょう。
いろいろなグルメを楽しみたいなら午前中から
一つのお店だけではなく、いくつものグルメを食べ歩きたい人にも午前中がおすすめです。
あさひかわ食べマルシェは、旭川駅前広場から平和通買物公園へと会場が広がっています。
会場を見ながら歩き、注文して食べ、次のお店を探すという流れを繰り返していると、思った以上に時間が経ちます。
ある程度まとまった時間を取っておくと、「もう終了時間が近い」と慌てにくくなります。
12時ごろから行くなら行列を想定しておく
スケジュールの都合で昼ごろにしか到着できない人もいるでしょう。
その場合は、「混んでいたら別のお店から回る」くらいの余裕を持っておくのがおすすめです。
一つの人気店に長時間並ぶより、比較的買いやすいお店を見ながら歩き、空いてきたタイミングで戻る方法もあります。
2026年版の会場マップが公開されたら、候補を一店だけではなく複数決めておくと動きやすくなります。
夕方から宵マルシェを楽しむ回り方も
9月19日(土)と20日(日)は、宵マルシェエリアが20:00まで営業予定です。
「昼のピークを避けたい」「旭川観光をしたあとに食べマルシェへ行きたい」という人には、夕方からの来場も候補になります。
ただし、通常エリアは18:00までです。
食べマルシェ全体を幅広く見たいなら午後の早い時間から、宵マルシェを中心に楽しみたいなら夕方から、と分けて考えるとよいでしょう。
最終日は早めの時間がおすすめ
9月21日(月・祝)は17:00終了です。
最終日は宵マルシェも予定されていないため、3日間の中では特に「早めに行く」ことを意識したい日です。
10時台から昼ごろに会場へ入り、余裕を持って回るスケジュールにすると楽しみやすいでしょう。
3日間のうち何日に行くのがおすすめ?
「初日・2日目・最終日のどの日に行けばいい?」と迷う人もいるかもしれません。
現時点では、2026年の曜日別混雑予測が公式から発表されているわけではないため、「この日が一番空いている」と断定することはできません。
そのため、混雑だけではなく、自分が楽しみたい内容で日にちを選ぶのがおすすめです。
9月19日(土)は初日を楽しみたい人向け
初日はイベントのスタートから楽しみたい人に向いています。
さらに、20:00までの宵マルシェエリアも予定されています。
朝から行って昼まで楽しむことも、夕方から夜の時間を楽しむこともできる日です。
9月20日(日)は宵マルシェも楽しめる
2日目も通常開催に加えて、宵マルシェエリアが20:00まで予定されています。
日曜日なので昼の時間帯に人が集まる可能性は考えておきたいところですが、夕方以降まで楽しめる点は魅力です。
9月21日(月・祝)は終了時間に注意
最終日は17:00までです。
「夕方になってから行こう」と考えていると、十分に回れない可能性があります。
最終日を選ぶなら、午前中から昼すぎを中心に考えておくのがおすすめです。
あさひかわ食べマルシェ2026へのアクセス
あさひかわ食べマルシェの大きな特徴は、JR旭川駅からアクセスしやすいことです。
会場は旭川駅前広場と旭川平和通買物公園なので、市外からJRを利用して訪れる場合にも分かりやすい立地です。
JR旭川駅から会場へのアクセス
JRを利用する場合は、旭川駅で下車します。
駅前広場そのものが会場の一部なので、「駅からイベント会場まで長時間歩く」というアクセスではありません。
旭川駅に到着したら、駅前広場からイベントを見て、平和通買物公園方面へ進んでいく回り方が分かりやすいでしょう。
旭川に初めて行く人にとっても、駅を起点にできるのはうれしいポイントです。
バスなら旭川駅前が目安
バスを利用する場合は、「旭川駅前」周辺を目安にすると会場へアクセスしやすくなります。
2026年当日の路線や時刻については、利用するバス会社の最新時刻表を確認してください。
特に帰りの時間が遅くなる場合は、行きだけでなく帰りの時刻も先に確認しておくと安心です。
旭川空港から向かう場合
旭川空港から訪れる場合は、市内中心部方面へ向かうバスを利用する方法があります。
空港からそのまま食べマルシェへ向かう場合は、飛行機の到着時間だけでなく、荷物の受け取りやバスの出発時間も含めて予定を考えておきましょう。
旅行とイベントを組み合わせる場合は、大きな荷物を持ったまま会場を歩くより、宿泊先などへ荷物を預けてから向かえるか確認しておくのも一つの方法です。
あさひかわ食べマルシェ2026に無料駐車場はある?
車で行く予定なら、特に確認しておきたいのが駐車場です。
食べマルシェでは、会場専用の無料駐車場を利用する形ではなく、周辺の有料駐車場を利用することになります。
2026年開催時の交通規制や駐車場案内が新たに公開された場合は、最新の公式情報を優先してください。
▼駐車場や公共交通機関などについては、旭川市が公開している「よくある質問(Q&A)」でも案内されています。
※なお、2026年9月6日時点で公開されているQ&Aページの最終更新日は2025年5月9日です。2026年開催に向けて新しい交通案内や規制情報が公開された場合は、最新情報を優先してください。
車なら周辺の有料駐車場を利用する
車の場合は、旭川駅・買物公園周辺の有料駐車場を利用する形になります。
ここで注意したいのが、イベントに一番近い駐車場だけを候補にしないことです。
3連休のイベントなので、時間帯によっては希望する駐車場が混雑している可能性があります。
当日に「満車だったのでその場で次を探す」という状況になると、周辺を移動するだけでも時間がかかります。
事前に第一候補、第二候補、少し離れた第三候補くらいまで確認しておくと安心です。
駐車場は料金と営業時間も確認
周辺の駐車場を選ぶ際は、「会場から近いか」だけでなく料金や営業時間も確認しましょう。
数時間イベントを楽しむ予定なら、短時間料金だけではなく最大料金の有無も気になるところです。
また、宵マルシェを楽しんで夜まで滞在する場合は、駐車場の営業時間にも注意しましょう。
実際に利用する駐車場については、当日の最新営業情報を確認してください。
駐車場探しが不安なら公共交通機関も候補
JR旭川駅前からイベント会場が始まることを考えると、JRやバスを利用できる人にとっては公共交通機関との相性がよいイベントです。
「駐車場探しに時間を使いたくない」という人は、最初からJRやバスを選ぶ方法も検討してみてください。
初めて行くならどこから回る?
初めて食べマルシェへ行く場合、「会場に着いたらどちらへ進めばいい?」と迷うかもしれません。
JRを利用するなら、旭川駅前広場からスタートし、平和通買物公園方面へ進む回り方がシンプルです。
ただし、2026年の詳しい店舗配置が公開されたら、必ずしも駅前から順番に回る必要はありません。
食べたいものが買物公園側に集まっている場合は、先に目的の店舗まで移動してから駅方向へ戻る方法もあります。
食べたいものを最優先するルート
「このメニューは絶対に食べたい」というものがある場合は、最初にその店舗へ向かうのがおすすめです。
その後、近くにある気になる店舗を見ながら次へ進むと、会場を何度も往復しにくくなります。
人気メニューが目当てなら、この回り方が向いています。
初めてなら駅前から順番に見るルート
特に目当てが決まっていないなら、旭川駅前広場から平和通買物公園へ進みながら雰囲気を楽しむのもよいでしょう。
どんなお店があるのか見ながら歩けるので、「気になったものを少しずつ食べたい」という人に向いています。
子連れなら目的地を絞るルート
子ども連れの場合は、「食べたい店舗」「子ども向けエリア」「休憩ポイント」を中心にルートを組むのがおすすめです。
大人だけの食べ歩きより移動に時間がかかることを前提にしておけば、予定どおりに進まなくても焦りにくくなります。
あさひかわ食べマルシェ2026は子連れでも楽しめる?
2026年は、子どもと家族が「食」を通じて学び・遊び・体験できるファミリー向けの企画にも注目です。
子ども向けの体験エリアなども計画されているため、大人が食べ歩くだけではなく、家族で楽しめるイベントとしても期待できます。
ただし、具体的な名称や内容、場所などは変更される可能性があるため、開催直前の公式案内を確認してください。
▼2026年は、子どもと家族が「食」を通じて学び・遊び・体験できる滞在型エリアとして、「(仮称)もぐもぐキッズ広場」の企画も進められています。
詳しい企画内容について確認したい場合は、旭川市が公開している2026年の公式ページも参考にしてください。
子連れなら10時台からがおすすめ
小さな子どもと一緒に行くなら、10:00の開始時間から午前中を中心に回るプランがおすすめです。
子ども連れでは、歩く、食べる、トイレへ行く、休憩する、興味のある場所で立ち止まる、といった時間が大人だけの場合より長くなりやすいものです。
昼の混雑時間に到着して短時間ですべて回ろうとするより、早めに会場へ入り、休憩を挟みながら回るほうが余裕を持ちやすいでしょう。
子連れは全部の会場を回ろうとしない
食べマルシェへ行くと、「せっかく来たから全部見たい」と思うかもしれません。
ただ、旭川駅前広場から平和通買物公園へと会場が続くため、小さな子どもと一緒にすべてを細かく見ていると時間も体力も使います。
子連れなら、「絶対に食べたいものを2~3個決める」「子どもが楽しめる場所を確認する」「途中で休憩を入れる」「余裕があればほかのお店を見る」というくらいの回り方でも十分楽しめます。
会場マップが公開されたら、「全部回るルート」ではなく「行きたい場所を結ぶルート」を考えるのがおすすめです。
ベビーカーの場合は混雑時間を避けたい
ベビーカーを利用する場合も、昼の混雑時間より午前中のほうが比較的動きやすいと考えられます。
店舗の前に列ができると、人が通れるスペースが狭く感じる場所も出てくる可能性があります。
開始直後から必ず空いているとは限りませんが、10時台から会場入りして、人が増えてきたら休憩するという回り方は考えやすいでしょう。
ベビーカー利用に関する2026年の詳しい案内が出た場合は、公式情報を優先してください。
迷子になった場合のため集合場所を決めておく
混雑する会場では、子どもとはぐれる可能性も考えておきたいところです。
ある程度大きな子どもなら、「もし離れてしまったらここへ行く」という集合場所を家族であらかじめ決めておくと安心です。
会場に到着したら、運営事務局など困ったときに確認できる場所もチェックしておきましょう。
あさひかわ食べマルシェ2026の支払い方法は?
食べ歩きイベントでは、「現金だけ?」「キャッシュレスは使える?」という点も気になります。
食べマルシェでは、現金だけでなくキャッシュレス決済を利用できる案内もされています。
ただし、2026年の具体的な対応決済サービスなどについては、開催前に最新情報を確認しておくと安心です。
▼現在公開されている公式Q&Aでは、現金での購入に加えて、すべての店舗でキャッシュレス決済にも対応すると案内されています。
※なお、2026年9月6日時点で公開されているQ&Aページの最終更新日は2025年5月9日です。2026年に利用できる具体的な決済ブランドなどについて新しい案内が出た場合は、最新情報を確認してください。
現金も少し用意しておくと安心
キャッシュレス決済を利用する予定でも、少額の現金を持っておくと支払い方法を選びやすくなります。
グルメイベントでは何度も会計することになるため、「キャッシュレス中心+少額の現金」という準備にしておくと使い分けやすいでしょう。
あさひかわ食べマルシェ2026の会場マップはいつ公開される?
食べマルシェを効率よく回るうえで重要なのが会場マップです。
例年、開催日が近づくとガイドマップや出店店舗、メニューなどの詳しい情報が公開されます。
2026年版についても、開催直前になったら公式サイトを改めて確認するのがおすすめです。
▼現在公開されている公式Q&Aでは、ガイドマップは開催日の約1週間前までに設置され、公式ホームページからも確認できると案内されています。また、その年度の店舗・メニュー情報は例年9月上旬ごろに掲載するとされています。
開催日が近づいたら、公式トップページをもう一度確認して、2026年版のガイドマップや店舗・メニュー情報が公開されているかチェックしてみてください。
会場マップが出たら確認するポイント
2026年版のマップが公開されたら、まず「絶対に行きたい店舗の場所」を確認しましょう。
次に、食べたい店舗同士の距離、子ども向けエリア、休憩できそうな場所、運営事務局などを確認すると回り方を決めやすくなります。
特に「人気そうなお店を全部チェックする」よりも、自分が行きたい場所を先に確認することが大切です。
出店店舗やおすすめグルメはいつ確認する?
食べマルシェへ行くなら、「今年はどんなお店が出る?」「何を食べよう?」という点も気になります。
店舗・メニュー情報が公開されたら、ご当地グルメ、スイーツ、軽く食べられるもの、家族でシェアしやすいもの、お土産にできるものなどに分けて確認すると候補を作りやすくなります。
すべてのお店を細かく調べる必要はありません。
「絶対に食べたいもの」「余裕があれば食べたいもの」「会場で見つけたら食べたいもの」の3段階くらいに分けておくと、当日の予定に余白を残せます。
あさひかわ食べマルシェ2026は雨の日も開催される?
屋外エリアを歩くイベントなので、雨予報の場合に開催されるのかも気になるところです。
天候によって開催内容などが変更される可能性もあるため、「雨でも必ず通常どおり開催される」と決めつけず、天気が不安定な日は公式サイトや公式SNSを確認してから出発するのがおすすめです。
▼天候による開催内容の変更など、当日の最新情報は公式サイトや公式SNSで確認するのがおすすめです。
雨予報なら食べ歩きしやすい雨対策を
食べ歩きをするイベントなので、傘を持ちながら料理を食べると動きにくくなる場面も考えられます。
当日の天候に合わせて、雨具や荷物のまとめ方を考えておくと動きやすくなります。
ただし、荒天などの場合にはイベント内容が変更される可能性もあるため、天気が悪い日は当日の最新情報の確認を優先しましょう。
あさひかわ食べマルシェ2026へ行く前に準備しておきたいこと
当日をスムーズに楽しむためには、前日までに少し準備しておくのがおすすめです。
会場マップをスマホで確認できるようにする
2026年版の会場マップが公開されたら、当日すぐ確認できるようにしておきましょう。
会場で「次はどこへ行く?」となったとき、すぐに位置を確認できるだけでも移動が楽になります。
食べたいものを2~3個決める
候補を多くしすぎると、全部回ることが目的になってしまいます。
まずは「絶対に食べたいもの」「できれば食べたいもの」「見つけたら食べたいもの」くらいに分けておくとよいでしょう。
食べたいものを詰め込みすぎず、会場で偶然見つけたグルメを楽しむ余裕を残しておくのも食べマルシェの楽しみ方です。
歩きやすい靴で行く
会場は旭川駅前広場だけではありません。
旭川平和通買物公園まで歩きながら楽しむため、普段より長く歩く可能性があります。
旭川観光と同じ日に行く場合は、さらに歩く距離が増えることも考えられます。
靴は見た目だけではなく、長時間歩きやすいものを選ぶとよいでしょう。
当日の天気を確認する
屋外を移動する時間が長くなるため、当日の天候も重要です。
特に1日目・2日目に宵マルシェまで楽しむ場合は、昼間だけではなく夕方以降の天候や気温も確認して服装を決めましょう。
あさひかわ食べマルシェ2026のおすすめモデルプラン
最後に、「何時に行けばいいかまだ迷う」という人向けに、目的別の回り方をまとめます。
混雑をなるべく避けたい人
9:45~10:00ごろ 旭川駅周辺に到着
10:00ごろ 会場を回り始める
10:00~11:30ごろ 優先して食べたい店舗を回る
11:30以降 混雑状況を見ながら追加で食べ歩く
ポイントは、昼食時間になる前に「絶対に行きたいお店」を先に回ることです。
子連れでゆっくり楽しみたい人
10:00ごろ 会場に到着
10:00~11:00ごろ 食べたい店舗を優先して回る
11:00ごろ 早めに休憩を入れる
その後 子ども向け企画などを確認しながら無理のない範囲で回る
昼の混雑が大きくなってきたら、そのまま長時間歩き続けず、休憩を挟みながら楽しむのがおすすめです。
宵マルシェを楽しみたい人
午後 旭川観光やショッピングなどを楽しむ
16:00~17:00ごろ 食べマルシェ会場へ到着
18:00まで 通常エリアもチェック
18:00以降 宵マルシェエリアを楽しむ
20:00 宵マルシェ終了予定
このプランを楽しめるのは1日目と2日目です。
すべての店舗が20:00まで営業するわけではないため、通常エリアも見たい場合は早めに到着しておきましょう。
まとめ~あさひかわ食べマルシェ2026は何時に行くか決めておくと回りやすい
北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026は、2026年9月19日(土)~21日(月・祝)の3日間、旭川駅前広場と旭川平和通買物公園で開催されます。
通常の開催時間は10:00~18:00で、最終日のみ17:00までです。
さらに1日目と2日目には、20:00まで営業する宵マルシェエリアも予定されています。
混雑をなるべく避けたい場合は、10:00の開始時間に合わせて行くのが一つのおすすめです。
食を楽しむイベントなので、11時台後半から14時ごろは昼食目的の人が集まりやすい時間帯として想定しておくと、予定を立てやすくなります。
アクセスについては、JR旭川駅前広場が会場の一部になっているため、JRやバスを利用しやすいのが特徴です。
一方、車の場合は周辺の有料駐車場を利用することになるため、複数の駐車場候補を事前に確認しておくと安心です。
子連れの場合は、混雑が本格化する前の午前中から余裕を持って回るプランがおすすめです。
開催直前には2026年版の会場マップや店舗・メニュー情報も確認して、「絶対に食べたいものを2~3個決める」「回る順番をざっくり決める」「混雑しそうな昼どきを意識する」の3つを準備しておくと、当日は動きやすくなります。
旭川駅からアクセスしやすい秋のグルメイベントなので、自分に合った時間帯や回り方を決めて、あさひかわ食べマルシェ2026を楽しんでください。
あさひかわ食べマルシェ2026の公式・参考サイト
この記事では、旭川市が公開している公式情報を参考にしています。開催内容は変更される可能性があるため、お出かけ前には最新情報も確認してください。
- 北の恵み あさひかわ食べマルシェ公式サイト|旭川市
- あさひかわ食べマルシェ2026開催概要|旭川市
- 北の恵み あさひかわ食べマルシェ よくある質問(Q&A)|旭川市
- (仮称)もぐもぐキッズ広場について|旭川市
※なお、2026年9月6日時点で公開されているQ&Aページの最終更新日は2025年5月9日です。2026年開催に向けて新しい交通案内や規制情報が公開された場合は、最新情報を優先してください。
